平成29年度 西日本グループ安全大会

主催

西日本グループ工事本部会

西日本建設株式会社

東日本建設株式会社

中央土木株式会社

本州舗装株式会社

ASIA YKT BUSINESS CO,LTD

各社安全協議会

会長挨拶

平素より西日本グループの労働安全衛生の推進につきまして、格別の御理解、御協力を頂いておりますことに御礼申し上げます。建設業における労働災害は、長期的には減少しています。そして、平成28年度の労働災害については、死亡災害は2年連続で過去最小となりました。しかしながら、休業4日以上の死傷災害は前年より1.4%増加しています。これらの要因としては、基本的な安全管理の取組が作業員に徹底されていないことが原因でるると考えられます。若年者をはじめ経験が十分でない作業員に対して熟練者から安全意識と安全管理のノウハウを伝えていく事が重要であります。今年は、東日本大震災復興工事に西日本グループとしても協力させていただいているところですが、こうした中、労働災害を防止し、安全な建設現場を構築するためには、安全衛生対策に必要な経費が確保され、それが元請事業者から下請事業者まで行き渡る事が重要です。また、昨春の臨時国会において「建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律」が成立し、本年3月16日から施行されました。本法は建設工事従事者がより安全に、より健康的に働くことができる建設現場づくりに向けて重要な役割を果たすものです。「労働安全衛生法」と相まって、建設現場での災害減少に役立つと思われます。 皆様の職場におかれましても、この安全大会を契機として、労働災害撲滅の重要性を改めて認識し、安全衛生活動の着実な実行を図っていただき、誰もが安心して健康に働くことができる職場を実現していただくことを祈念いたします。 西日本グループといたしましては、グループ全社員・協力業者・取引業者様と一丸となって、労働災害の根絶に向けて、邁進していく所存であります。

平成29年7月14日
西日本グループ
会長 角谷幸春

安全大会式次第

第1部13:30~15:10
労働災害にて亡くなられた方へ黙祷
開会の辞西日本工事本部会 会長 角谷猛志 本州舗装株式会社
代表取締役 角谷猛志
来賓ご紹介三重県議会議員野口正
松阪市議会議員浜口高志
三重県警察本部刑事部組織犯罪対策課暴力団対策係野口裕詞
伊勢労務管理事務所所長社会保険労務士浅野敦
中央労働災害防止協会認定心理相談員ヘルストレーナー 平岡令孝
式辞本州舗装株式会社 専務土岐哲也
安全発表中央土木株式会社角谷汐音
中央土木株式会社西屋航大
本州舗装株式会社竹内茂
ASIA YKT BUSINESS CO,LTDミン
東日本建設株式会社佐々木修
安全表彰優良協力企業・安全優良社員
授与 中央土木株式会社 代表取締役
角谷勝利
受賞者 謝辞
受賞者代表西日本建設株式会社森本勝
アルコ株式会社谷清道
目指せ健康経営浅野敦
★★休憩10分★★
第2部15:20~16:30
安全講話熱中症対策と健康管理平岡令孝
安全宣言本州舗装株式会社 常務執行役渡邉正美
閉会の辞本州舗装株式会社 常務小山顕

安全宣言

近年、重大労働災害は減少傾向でございますが、労働災害発生率は、依然、建設業が、上位を占めております。尊い命が失われ、悲しい思いをしている方々がおられます。無事故・無災害は、我々に課せられる社会的責務でございます西日本グル-プは、その責務を実行するため 1、整理・整頓・清掃・清潔・躾の5Sを実行し、労働災害の原点であるヒアリハットの実施による撲滅行動を実行します。 2、安全衛生管理体制をより充実させ、法令順守はもとより、リスク危険予知活動の 実施 又、正しい作業手順を徹底して重大災害の撲滅行動を実行します 3、明るい快適な職場環境作りを推進し、安全基礎知識の高揚を計りヒュ-マンエラ-災害の撲滅行動を実行します。私達は、本大会を良き契機として、安全な職場作りを推進する為、今一度、『安全は最高の道具』であることを再確認し、さらなる努力を 重ねる覚悟です。以上、西日本グル-プ全社員、協力業者の方々と一丸となり、労働災害撲滅を期する事を ここに宣言します。

西日本グル-プ社員
代表本州株式会社
渡邊正美
ご 安 全 に !!

最後に

西日本グループ工事本部会 角谷猛志会長の開会の辞で幕を開け、安全衛生優良社員・優良協力業者の表彰、安全講話安全スローガン、決意表明をもって無事、閉幕いたしました。 どうぞ来年度もよろしくお願いします。

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