一般社団法人日本ミャンマー友好協会三重県支部発足式

平成28年9月30日に一般社団法人日本ミャンマー友好協会三重県支部発足会が開催された。弊社グループ会社の中央土木株式会社、常務執行役の丸山公章が三重県支部長に就任しました。

一般社団法人日本ミャンマー友好協会

一般社団法人日本ミャンマー友好協会は、日本とミャンマー両国間の活発な文化・経済・人材
交流を推進することにより、両国間の友好と親善関係の確立に資することを目的として、次のような
事業を行っている。
☆日本及びミャンマーの文化・経済・教育に関する情報収集・分析、、啓発、普及等の事業
☆日本及びミャンマーの当該関連機関・団体叉ほ辞備考との交流及び協力
☆ミャンマーからの留学生・研修生及び技術者・専門家の斡旋と受け入れ、並びに在日ミヤンマ
一人に対する協力及び交流
☆会報の発行及び出版物等の刊行・頒布
☆その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

沿革

☆当協会は、1970年大阪万国博覧会を契機に設立され、当初の名称ほ「日本ビルマ文化
協会Jと称した。元軍人が主体の団体で、約2000人がこれに参画した。初代会長には正木
清が就任し、本部を大阪市に置いた。
☆1975年社団法人日本ビルマ文化協会として外務省に正式に認可され、会長には塚本季
-が就任した。
☆1997年「社団法入日本ミャンマー友好協会Jに名称を変更し、本部を京都商工会議所内に
置いた。
☆2013年法律の改正により、「社団法人日本ミャンマー友好協会」の解散手続きを行い、新た
に「一般社団法人日本ミャンマー友好協会Jを設立した。京都こ本部を設置し、会長には千野
晧司が選ばれた。
☆2015年協会のさらなる発展を期すため、本部事務所を新たに東京都新宿区に設け、京都と
東京の2本部制とした。会長代行に米村紀幸が就任した。

主な活動

☆1973年最初の視察団派遣。ネウィン首相、政府要人、鈴木孝在ビルマ大使を表敬坊間
☆1975年日本政府の「遺骨収集団」に協力・参加。パガン地方の地震に対し義援金を寄贈
☆2001年日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会京都主催に際し協賛
☆2008年デルタ地帯を襲ったサイクロン「ナルギス」に対し義援金を寄贈、学校建設
☆2013年首都ネービードーの国会議事堂の大会場で、日細合作映画「血の絆」を上映する。
上・下院議長、各大臣ら600人が出席。引続き、迎賓会場で晩餐会と交流会を開催

役員

副会長,米村紀幸(会長代行)、高松重信
専務理事都築治
常務理事三宅紘一(事務局長)、山下賢一、新美鉄雄
理事山田長満、田中進、松尾義久、丸山憲治、渡邉奉勝、イーイーミン
イイキン キンチー、浅野靜二、湯ノ口俊市郎、角谷猛志
監事藤村建夫、柴崎等
名誉顧問千野晧司
顧問田島高志、山口洋一、津守滋
相談役安城欽寿、中西喜次、池田正隆、宮井二郎
参与布施正廣

大きな流れの中で活動分野を開拓

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文部科学副大臣 義家弘介議員

駐ミャンマー大使館

日刊工業新聞に掲載

夕刊三重に掲載

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一般社団法人ミャンマー友好協会三重県支部発足式 画像

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